家庭教師のタイプ
家庭教師のタイプについて説明します。
カリキュラム
学習塾系の家庭教師の場合にはカリキュラムがあらかじめ決められていることが多いです。教材も決められているので授業料や教材費が高額になることがあります。学習塾の個人版といった指導になるのでそもそも学習塾の勉強方法が合わない子供には向いていないかも知れません。また、苦手科目がある場合に重点的に指導してもらえない場合がありますし、教材が全く合っていない場合もあります。
オーダーメイド
ほとんどの家庭教師がオーダーメイド型になります。これは指導など全てがその家庭教師に委ねられているのです。生徒と個人面談をして性格や苦手科目を聞き、どういった学習方法が向いているのか、教材はどれが良いのかも全て先生に任せられます。つまりその先生との相性や信頼関係を築くことが最も重要とされるのです。先生と生徒がお互いに情報交換をし、勉強を進めて行くことが重要とされます。
訪問販売法について
家庭教師は訪問販売法という法律によって規制されています。学習塾などについても同様です。内容は主に4つに分けられていて、まず書面で契約書を交わすことが義務付けられています。これによってサービスに対する証拠が残ります。次にクーリングオフの適用、契約途中の解約や退会についても自由となっています。解約時には違約金や手数料を支払わなければならないこともありますがこれも一定範囲内と定められているので確認しておきましょう。
